|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
産 地
|
|
茨城県 |
 |
|
入荷期間
|
|
5月上旬〜5月末 |
 |
|
荷 姿
|
|
一球ごとラップ包装してダンボール詰め |
 |
|
規 格
|
|
− |
 |
|
担 当
|
|
野菜部 |
 |
|
電 話
|
|
野菜部 048-773-3311 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
レタスの種類は豊富ですが、キャベツのように結球し、普通レタスというとこの「結球レタス(玉レタス)」を指すほど広く普及しています。
葉がパリパリしているので「クリスプ・ヘッド型」ともいいます。

レタスは95%以上が水分で、それでもミネラル(カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維等)の他、ビタミン類を多く含んでいます。
緑の濃い葉にはビタミンEが豊富で、新陳代謝を活発にして老化を防ぐ効果があり、貧血や冷え症の人にもオススメです。
また、根元から出る白い液の中にはラクッコピコリンという成分が含まれています。
これは、野菜や果実の香りや苦味の成分であるテルペンの一種で、沈静・催眠作用がある為、快眠を促すと言われています。
|
|
|
 |
|
キャベツとは逆で、巻きがゆるく軽いものが良品です。
硬くて重いものは苦みが強いことがあるので注意しましょう。
また、芯の切り口が白く新鮮で、直径が10円玉ぐらいの小さなものが良いです。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
結球野菜の中ではもっとも日持ちが悪く、高温に弱い野菜なので、2〜3日中には食べるようにしましょう。
全体を水につけると中から腐り易いので水分を切り、乾燥しないように外葉でくるみ、芯の部分に湿らせたキッチンペーパーをあて、ラップをして野菜室の一番上で保存すると長持ちします。
また、鉄の包丁で切ると切り口がすぐに変色しますので、レタスは手でちぎるかステンレスの包丁を使い、なるべく食べる直前に切るようにします。
|
|
|
|
|
 |
|
◆レタス キク科アキノノゲシ属/Lettuce(英)
レタスは世界中に野生種があり、原産地は特定できないが中近東・地中海沿岸といわれ、起源は約2,500年前の古代エジプトだとも言われています。
日本へは、平安時代に中国経由で結球しないレタスが「ちしゃ」として伝わり、現在の結球レタスは明治時代以降にアメリカから伝わりました。
レタスはラテン語で「乳」を意味する語、和名「ちしゃ」は「乳草(ちちくさ)」の略が語源となっており、両方ともレタスの根元を切ると白い液が出ることから由来しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|